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2008年10月

ドラマ「ブラッディ・マンディ」

ドラマ「ブラッディ・マンディ」の初回を見てます。
しょっぱなから設定変わってますね(-_-)
主役の藤丸はお父さんのことが知りたくてサードアイに侵入したのに。 事件に巻き込まれて犯罪者と呼ばれるお父さんを守るために、自ら率先してハッキングしてるのに。なのに、サードアイにメチャクチャ強要されてハッキングしてるし。
サードアイの人たち感じ悪ー。
初回からなんか急展開だし。主役メソメソしてるし。
外国人のスナイパーはロンゲでイけてないし、キモイ感じだし。
妹の遥ちゃんの性格も変わってるし。
音弥はヘタレの仮面ライダーだし。

どこが、「和製・24」狙ってる。だろう。

面白くないよ。すごく。

どんな作品でも原作が人気なのは「設定」だったり「キャラの個性」があってだと思う。
それを捻じ曲げて出来たドラマはすでに「原作付きドラマ」ではなくて、『質の悪いニセモノ』だと思う。
制作者はいつも原作を読んでるのだろうか、と思う。
その上で、あんなに原作の内容をいじるのかと。
原作者の気持ち踏みにじってないですか?

以前、原作付きのドラマか映画が作られるときのインタビュー記事で主役をやる俳優が「原作は読まないようにしている。脚本を読んで理解できればそれは原作と同じものだと思うから」と。
まったくなんて思い上がりだろう、と思った。
もし、脚本のみで役の気持ちを掴めたとしても細かい役のクセや仕草まではコピーできないと思う。
ただでさえイメージの違う俳優がやる役から少しでも原作のキャラを探そうという原作ファンにとってクセや仕草って大事だと思うのに。

長くなりましたが、とりあえず言いたかったことは1つ。
また駄作の原作付きドラマが出来たということ。残念です。

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「ブラッディ・マンディ」

ドラマ化をきっかけに「ブラッディ・マンディ」を読んでみました。
まぁ面白いです。
ウィルステロってネタがいいですね。
主役も気持ちよくスムーズにハッキングしてくれます。
やっぱり主人公は非凡に限りますねー。笑

そして音弥はぜったい藤丸狙いだと思うんですよ!
遥ちゃんは隠れ蓑です。
にぶい藤丸を落とすには策も必要です。

高木(父)×敷村教授とかもいい感じだと思うんですけどねー。
でも敷村教授の、はかない恋がなんだかせつないです。笑

ただ、漫画がクライマックスにすら差し掛かってない状態でのドラマ化。
「シバトラ」みたいにドラマで先にエンディングを見せられたくはないですねー(ーー;)
できれば『これから決戦!』みたいな感じで終わって欲しいものです。

あと不満があるとすれば、時間の進み具合が分からないということですねー。
最初の事件からいったい何日経っているのか・・。
学校はどうしてるのか。ちっともハッキリしません。
あんなに物知りな高校生もどうかとは思うけど、その高校生に使われる大人もね・・笑
迷いなく人間の急所を狙える音弥も、ねぇ?笑

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